SFC2020 ほぼ解脱記! 〜SYD海外発券とOKAタッチ〜

2020年3月末に発表されたANAからの衝撃の「PP2倍」のアナウンスで、みえっぱりぱり意図せずSFC解脱です!!やっほーい!

そのルートを公開し、かかった費用の詳細を書いていきたいと思います。

この記事は…

  • ANAからのPP2倍アナウンスを受けて
  • 【公開】SFC2020解脱ルート
  • 【解説】ルートの詳細
  • SYDタッチはこんな人にオススメ!
  • メインはSYD2往復! −★①通常発券と★②海外発券
  • 海外発券とは?
  • OKAタッチとは?
  • 国際線OKAタッチがアツい理由!
  • みえっぱりぱりの大後悔 〜PP単価を下げる方法〜
  • まとめ



ANAからPP2倍のアナウンスを受けて

ANAのSFC修行をお考えの方はもうご存知だと思いますが、2020年3月19日、〈プレミアムポイントの特別倍率での積算について〉の衝撃のアナウンスがありました。
具体的には、1月〜6月のPPをすでに搭乗した分もすべて2倍に倍率アップします、という修行僧には嬉しい内容でした。ふとっぱらですね。

来年のラウンジや優先搭乗は激混みかもなぁ(心の声)

このアナウンス時すでに48000PP貯まっていたみえっぱりぱりは、さっさと修行をやめましたとさ。

【公開!】SFC2020解脱ルート

みえっぱりぱりの場合は〈年始の早い時期にさっさと解脱する〉ことが目的だったので、PP単価的にはあまりよくありません。。泣

しかーし!!このルートには海外発券やOKAタッチなどのPP単価を下げることを目的にしたルートが盛り込まれています。ですので、SFC修行を考えている方の少しでも参考になればと考えています。


それでは!実際の費用とルートから公開します。

【解説】ルートの詳細

取得PP:48,187 (本来は50,000PP必要ですが2020年前半は2倍加算となるため解脱)
ルート :SYD(シドニー)2往復、FUK(福岡)2往復 【太枠内が1つの旅行】
総費用 :¥500,500
PP単価:10.81
Airline:すべてANA

注意:総費用とPP単価に関しては、福岡出張、個人的な福岡旅行が含まれています。ですのでそれぞれの1つ1つのルートを見て頂ければと思います。

みえっぱりぱりのように自身の用事と被せて修行するのも手です◎

ここでは主に修行①と修行②に関してご紹介します。

SYDタッチはこんな人にオススメ!

・休暇が2日間しか取れない人
忙しい人でも土日に修行し、国内線に比べて大量のPPをゲットできるのが人気です☆
例)金曜の夜22:20発(羽田)→土曜日の朝9:55着→土曜日の夜21:30発→日曜日の朝5:05着(羽田)

メインはSYD 2往復!
−★①通常発券 と ★②海外発券

国際線は、国内線と比べて距離が長いため一撃で獲得できるPPが高いのが魅力ですよね。

国際線のなかでも、以下の地域が人気です。

・SYD(シドニー)
・KUL(クアラルンプール)
・SIN(シンガポール)

人気の理由は、これらのアジア・オセアニア地域は下記のようにPPの路線倍率が高いからです。

※ウラジオストクも2020年より新規就航都市となるため、これから人気になるかもですね!

今回みえっぱりぱりはシドニーを2往復しました!シドニー2往復の獲得PPはこのとおりです。

取得PP:38,743
ルート :OKA(沖縄)⇔SYD(シドニー) 2往復
費 用 :¥422,980
PP単価:10.92

ここからはSYD2往復に組み込んだ“海外発券”と“OKAタッチ”をご紹介します。

海外発券とは?

みえっぱりぱりは①通常発券と②海外発券を組み合わせてルートを組みました。
海外発券とは?通常発券とは?簡単にご紹介します。

①通常発券とは、日本各地から出発し海外に行き、海外から日本に戻ってくるルートです。

日本 ⇔ 目的地(海外) ⇔ 日本

 《日本の皆さんが旅行に行くときに通常通り発券するやり方ですね。》

②海外発券とは、逆に海外から出発し日本を目的地とし、日本から海外に戻るルートです。

海外 ⇔ 目的地(日本) ⇔ 海外

 《海外発券は海外在住の人が日本に帰ってくるときや、日本からの留学生が一時帰国するときに発券するやり方です。》

やり方は簡単。予約画面 (出発地と目的地を入力する画面) で、「出発地」と「目的地」を逆に入力するだけ!

メリットは価格が安いことですね。通常発券より数万円安かったりするのでSFC修行では重宝されています。
デメリットは旅の始めと終わりが海外発着なので、その分の海外までの行き帰りの航空券がいることです。

この「海外までの行き帰りの航空券」に関してはこのように解決します。
・ANAの提携航空会社で価格が安くPPもゲットできるエアチャイナなどを使う
・通常発券で発券し2往復する (←ずぼらなみえっぱりぱりはこの方法!)

具体的にはこんなかんじです。
《1. 通常発券で1月初旬と2月下旬の航空券をゲット》【通常発券】
   ↓ ↓
《2. 海外発券で1月中旬と2月中旬の航空券をゲット》【海外発券】(同不順)

そうすると自動的に通常発券と海外発券の組み合わせ旅行のできあがりです!

発券方法旅程
1月初旬【通常発券】OKA(沖縄)→SYD(シドニー)
1月中旬【海外発券】SYD→OKA
2月中旬【海外発券】OKA→SYD
2月下旬【通常発券】SYD→OKA

OKAタッチとは?

SFC修行に欠かせないのがOKA(沖縄)です!!
東京、関西、北海道などからの距離が長くPP単価がとても良いので、OKAはSFC修行でほとんどの人が立ち寄る場所ではないでしょうか。
沖縄に長居せずに”タッチ”することからOKAタッチと言われています。

国内線ではHND⇔OKAのOKAタッチが主流ですが、国際線にOKAタッチを盛り込むととても効率が良いのです!!

国際線OKAタッチがアツい理由!

それは人気路線の東京⇔沖縄をPP低単価で乗れるからです!!

国際線の多くは「成田や羽田などの国際空港 ⇔ 海外」が多いのではないでしょうか。国際空港付近に住んでいない人は国際空港まで飛行機で乗り継ぎすることありますよね?
国際線の予約では、国際空港までの航空券が一律5,000円で追加できるのです!

経路運賃
HND→SYD航空券代
OKA→HND→SYD航空券代 +5,000円

日本全国どこからでも5000円なので、今回はPPが稼ぎやすい人気路線OKA→HNDを片道5,000円で追加しました。
やり方は簡単。出発地をOKAに変え、到着地をSYDにするだけ。後はOKAまでの航空券を自身で手配するという流れになります。

今回はNGO⇔OKA⇔SYDでご紹介しましたが、KIX⇔CTS⇔OKA⇔SYDなどの三角飛びなんかもいいですよね。

みえっぱりぱりの大後悔
 〜PP単価を下げる方法〜

PP単価を下げる方法として下記の方法があります。
① ANA旅作を活用
 ANA旅作とは、ANA航空券とホテルがセットになったお得なプラン
②ANA HPのセールを活用する
 
みえっぱりぱりはふつーにホテルを取ってしまったので、旅作を活用すれば良かったなと後悔しています。ちなみにふつうの大手旅行会社(HISなど)のツアーを活用する場合だと、PP積算率がとても悪かったりするのであまりおすすめしません。

まとめ

この記事ではみえっぱりぱりが実際に修行した、SYD2往復を含めたルートを紹介しました。SFC修行ではさまざまなルートがありますので、目的別でルートを考えるのも楽しいですよね。

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